建築士資格の種類

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建築士と呼ばれるものには3つの種類があり、木造建築士、一級建築士、二級建築士に分れています。木造建築士は、文字通り木造の建物をメインに扱う建築士のことです。また取り扱うことができる物は、300平方メートル以下のものになります。
二級建築士になると、今度は500平方メートル以下の建物を扱うようになり、それ以上のものを扱う時のは一級建築士になります。
建築士になるには、国家資格を得ることが第一条件です。建築士というのは、建物の構造の計算等がありますし、理数系、そして建築学の知識も不可欠です。また高校や大学で土木科などの専門の勉強をした後に、一定の実務経験を得てそれから国家試験を受けなくてはいけません。勉強だけではなく実務も大切な職業なのですね。
実際の建築士が行う仕事というのは、住宅やビルの設計、またデザインや配管、環境などの情報にも精通しておかなくてはいけません。建築物というのは、大きなものですし、それが長く残るものです。そのために安全性や機能性について十分に配慮したものでなくてはいけません。

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